ONEUS 4thミニアルバム『LIVED』

[TRACK LIST]

1. Intro:LIVED
2. TO BE OR NOT TO BE
3. Dead Or Alive
4. Dizzy
5. Airplane
6. COME BACK HOME

<仕様>

― アウトパッケージ
― CD
― フォトブック :96P
― リリックブック:12P
― キャラクターカード1枚:6種中1種ランダム
― フォトカード2枚:12種中2種ランダム

完成型舞台天才ONEUSの4枚目ミニアルバム『LIVED』発売!

ONEUSの世界観が本格的に味わえる! RBWボーイズグループONEUSが本格的なストーリーの序幕を告げる4枚目のミニアルバム『LIVED』をリリースする。ONEUSはRAVN(レイブン)、ソホ、イド、ゴンヒ、ファンウン、シオンで構成された6人組完成型パフォーマンスグループだ。 毎アルバムとステージごとにはっきりとしたコンセプトとストーリーテリングのパフォーマンスで好評を得ており、今回も6人6色の多彩な魅力を披露する準備は全て整った。

新人とは思えない程に大きな成長を果たしたONEUSは国内での認知度も徐々に高まっている中、昨年、海外ファンの爆発的な要請で実現した初の米州ツアーを成功裏に終え、日本の2枚目のシングル「808」でオリコンチャート1位、そして3月、シングルアルバム「IN ITS TIME」のタイトル曲「簡単に書かれた歌 (A Song Written Easily)」の発売直後、米国、ドイツ、スペイン、イタリアなど12地域のアイチューンズKポップソングチャート1位、ビルボードワールドデジタルソングセールズチャートでも驚くべき反応を引き出した。 特に今回のミニアルバム『LIVED』は「ロード·トゥ·キングダム(Road to Kingdom)」ファイナル競演曲として披露された『COME BACK HOME』ストーリーに続くONEUSの世界観を本格的に見せることを予告し、早くから期待を集めている。

4枚目のミニアルバム『LIVED』は与えられた運命に順応せずに自ら運命を選択していく姿を通じて選択に対する苦悩と葛藤をONEUSならではの華麗で洗練されたパフォーマンスで表現した。 生と死、そして悲劇的な運命の岐路に立ったONEUSが選択した運命は、今後彼らにどのような話が新たに繰り広げられるのか、注目されている。

タイトル曲「TO BE OR NOT TO BE」はコスミックサウンド、コスミックガールの曲をもとに韓国最高のヒットメーカーRBWキム·ドフン師団の核心プロデューサーイ·サンホを筆頭に作業を行った。 悲劇的な運命の中で、二者択一の岐路に立っているような危うさを語った曲で、心拍を連想させる夢幻的なシンズサウンドと果敢に変奏されるフックは、ドラマチックな緊張感を与える。 強烈で切なさが感じられるビートに、荒っぽいが繊細な感情を表現したボーカルと、ストレートで加減のないラッピングが危なげな境界に対処する「ONEUS」の苦悩と、二つの相反する感情の姿を表現した。

ミュージックビデオ「TO BE OR NOT TO BE」はデビュー当時からONEUSと呼吸を合わせてきたK-POP MVの巨匠ジャニブロスのホン·ウォンギ監督が務め、しっかりした展開と圧倒的なスケールの演出でONEUSのストーリー完成度を一層高めた。 今回のアルバム『LIVED』が持つ生命に対する渇きと苦悩、葛藤を思いっきりパワフルなパフォーマンスで表現し、壮大なスケールと華やかな映像美が加わって大衆の耳目を集める。

アルバムにはタイトル曲「TO BE OR NOT TO BE」を含め、「Intro: LIVED」、「Dead Or Alive」、「Airplane」、「COME BACK HOME」、ソホとRAVN(レイヴン)の自作曲である「Dizzy」まで、様々なトラックで構成されている。 今回のアルバムを通じ、「ONEUS」ならではの独歩的な音楽やパフォーマンスなど、一段と成長したONEUSに出会うことができるだろう。

01. Intro: LIVED
Lyrics by イ・サンホ(RBW)、ソ・ヨンベ(RBW)、イ・フサン(RBW)、RAVN、イド 
Composed by イ・サンホ(RBW)、ソ・ヨンベ(RBW)、イ・フサン(RBW) 
Arranged by イ・サンホ(RBW)、ソ・ヨンベ(RBW)、イ・フサン(RBW) 

4th Mini 『LIVED』の幕を開くイントロ曲である。 夢幻的なギターサウンドが深い夢の中に連れていくような雰囲気を演出し、トップラインに濃く敷かれた切なさと感情線によって爆発するラッピングが魅力的な曲だ。 「生と死」の境界のように柔らかさと強烈さが共存する今回のアルバムの世界観を代表する曲だ。

02. TO BE OR NOT TO BE
Lyrics by イ・サンホ(RBW)、ソ・ヨンベ(RBW)、コスミックサウンド(RBW)、コスミックガール、イ・フサン(RBW)、ミンキー(RBW)、RAVN、イド
Composed by イ・サンホ(RBW)、ソ・ヨンベ(RBW)、コスミックサウンド(RBW)、コスミックガール、イ・フサン(RBW)、ミンキー(RBW)
Arranged by イ・サンホ(RBW)、ソ・ヨンベ(RBW)、コスミックサウンド(RBW)、コスミックガール、イ・フサン(RBW)、ミンキー(RBW)

特別で頑固たる関係が崩れると、その強度より更に深く私の一部は剥がれ落ちる。「TO BE OR NOT TO BE」は二者択一の岐路に立っている危うさを物語る。 心拍を連想させる夢幻的なシンスサウンドと果敢に変奏されるフックは、ドラマチックな緊張感を与える。 強烈なビートに溶け込む切なさが2人の仲をより悲劇的に表現している。 荒々しく繊細な感情を表現するボーカルと、ストレートで加減のないラッピングが危なげな境界に対処するONEUSの二つの姿を見せると同時に、相反する感情による苦悩を描き出す。

03. Dead Or Alive
Lyrics by イ・サンホ(RBW)、ソ・ヨンベ(RBW)、イ・フサン(RBW)、RAVN 
Composed by イ・サンホ(RBW)、ソ・ヨンベ(RBW)、イ・フサン(RBW)
Arranged by イ・サンホ(RBW)、ソ・ヨンベ(RBW)、イ・フサン(RBW

「Dead Or Alive」はタイトル曲「TO BE OR NOT TO BE」と繋がるメッセージが込められている。 すれ違う岐路に立って、選択に対する苦悩と葛藤をそのまま表わしている。 一緒にいようとしていた選択が甘い夢をプレゼントする毒なのか、慌忙を込めた果実かは運命の女神の手にかかっている。 集中度を高めるイントロからトリプルグルーブとビンテージなビートが与える強弱が張り詰めたテンションを維持し、暗いが拒否できない魅力を与える。 知られざる運命のように対比される構成が新鮮に感じられる。

04. Dizzy
Lyrics by ソホ、RAVN、CyA
Composed by ソホ、RAVN、CyA、ココドゥブアパ(RBW)
Arranged by ココドゥブアパ(RBW)、CyA

君を見ると混乱するこの感情は何だろう。「Dizzy」はミニマルなトラックの上に気の利かない心を巧みに表現したトレンディなヒップホップ曲だ。 ソホ、RAVN、CyAが呼吸を合わせ、好きな感情を「混乱」と「困難」に表現した中毒性のあるメロディーが耳を虜にする。 ぴりっと弾む歌詞に、ONEUSの前向きなエネルギーを加えた。

05. Airplane
Lyrics by ジョン・ダウン(RBW)、ココドゥブアパ(RBW)、Inner Child (Monotree)、RAVN、イド
Composed by ジョン・ダウン(RBW)、ココドゥブアパ(RBW)、Inner Child (Monotree)
Arranged by ジョン・ダウン(RBW)、ココドゥブアパ(RBW)

「Airplane」はエレキギターサウンドを基盤にONEUSの清涼感をたっぷり盛り込んだダンサブルな曲だ。誰かの出会いを通じて変化する感情を表現した曲で、ダイナミックなシンスサウンドとしゃれたメロディーにメンバー達の清涼で力強いボーカルが新しい魅力を与える。あなたの手を握れば、どこにでも飛んでいけそうなあの夏を歌う。

06. COME BACK HOME
Lyrics by パク・ウサン(RBW)、RAVN、イド
Composed by キム・ドフン(RBW)、パク・ウサン(RBW)、イ・サンホ(RBW)
Arranged by イ・サンホ(RBW)、パク・ウサン(RBW)、イ・フサン(RBW)、ミンキー(RBW)

もうそばにいない人に対する悽絶な懐かしさ。再び私のそばに戻ってきてほしいことを願う切実さと記憶の中に残された深い刻印をONEUSは世界中が眠る暗い夜、一人寂しく目覚めている「ヴァンパイア」の姿として誕生させた。「COME BACK HOME」にはこれまで見せてくれたONEUSならではのストーリーテリングに強烈さを加えた。 R&BとDubstepの要素が加味されて劇的に変わる雰囲気とグルービーなメロディーは、ONEUSの新しい魅力を一層引き立たせている。別れた人が戻ってくることを願う切実な願いが込められた夢幻的な歌詞と吟ずるようなラッピング、メインボーカルのソホの4段高音まで圧倒的なスケールでダイナミックな展開を見せてくれる。また、休むところなしに追い詰めてくる悩殺的で破格的なパフォーマンスは、密かに背徳感を刺激する。

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